こてはし台中央商店会の中元チラシです。毎年中元と歳末に大々的なセールを行います。
今年はラッキースタンプを押していますので、例年とは少し雰囲気が違っています。
ラッキースタンプとは、かわいいヒヨコの小さなシールのことで、お買い物金額によりもらえるものです。これをためると様々なお得に特典がもらえて、今回のチラシに載っているのもラッキースタンプの日帰りバスツアーの時の写真です。
台紙を何冊もためるとよりお得な特典につながるので、周辺の方々は是非ご利用ください。
さて、チラシはB3の表裏1色印刷です。昔は更に倍の大きさでやっていましたが、少し縮小されました。
加盟店のいくつか(全部ではありません)のお店がいちおし情報を掲載していて盛り沢山です。
春にラッキースタンプ加盟店のお知らせポスターを作ったので、それも記念に掲載しておきます。
ポスターのヒヨコは巨大ですが、これはスタンプのシールをそっくり拡大したものなので、実際はとても小さいです。大きな顔を見れる貴重な機会ですよ!
商店街の衰退が言われている昨今ですが、こてはし台中央商店会は元気です。
千葉県四街道市にある小さな印刷屋さんです。 仕事で様々な業種の人や会社と接するうちに、「みんな凄いな」と思う気持ちが強くなり、それを少しでも紹介出来たらと思い、このブログを開設しました。
2006年7月5日水曜日
2006年7月1日土曜日
順天堂大学 名刺
順天堂大学の名刺を作っています。
名刺は個人情報になるので画像掲載はなしですが、数パターンあって、片面や裏が英字になっているもの等あります。
恥ずかしながら、大学の学生が名刺を沢山作ることを知りませんでした。就職活動で必要なのか、他と交流するのか詳細は分かりませんが、何しろ人数が多いのでその分注文を多く受けています。
前の業者が印刷していたものは水に濡れると滲むということで弊社に相談がありました。
水に滲むということは水性インクで印刷してあるということで、水性のインクジェット・プリンターで印刷されたものなのかなと想像しています。
インクジェット・プリンターは結構安価なプリンターなので、主に家庭用として普及し、写真の印刷などではかなり綺麗に印刷されるので凄いです。最近では更にレベルが上がり、印刷スピードも早くなり、もはや他のプリンターと遜色ないかそれ以上というレベルになっています。
最近では水性インクでないものも多いと聞きますが、以前は水性のみだったはずです。
弊社では、水性インクもインクジェット機も使用しないので、水に滲むということはあり得ず、それよりも色再現に力を入れて作成します。
名刺は個人情報になるので画像掲載はなしですが、数パターンあって、片面や裏が英字になっているもの等あります。
恥ずかしながら、大学の学生が名刺を沢山作ることを知りませんでした。就職活動で必要なのか、他と交流するのか詳細は分かりませんが、何しろ人数が多いのでその分注文を多く受けています。
前の業者が印刷していたものは水に濡れると滲むということで弊社に相談がありました。
水に滲むということは水性インクで印刷してあるということで、水性のインクジェット・プリンターで印刷されたものなのかなと想像しています。
インクジェット・プリンターは結構安価なプリンターなので、主に家庭用として普及し、写真の印刷などではかなり綺麗に印刷されるので凄いです。最近では更にレベルが上がり、印刷スピードも早くなり、もはや他のプリンターと遜色ないかそれ以上というレベルになっています。
最近では水性インクでないものも多いと聞きますが、以前は水性のみだったはずです。
弊社では、水性インクもインクジェット機も使用しないので、水に滲むということはあり得ず、それよりも色再現に力を入れて作成します。
2006年6月30日金曜日
白旗商店会
千葉市中央区の白旗商店会の広告です。
今回は7月1日からの「七夕大セール」企画です。まずはお買い物すると店頭でスピード三角くじが引けて、その場で現金が当たります。特別賞もありますのでお楽しみに。
裏面にある通り、他にも色々なイベントがあって、この時期は街中が賑わいます。淑徳大学の学生も巻き込んで、色々楽しい企画があるので、是非、のぞいて見てください。
更に、普段から発行しているサービス券を台紙に貼ってその冊数により、様々な豪華特典があるのですが、その第3弾と第4弾が発表されています。こちらも注目ですネ。
今回は7月1日からの「七夕大セール」企画です。まずはお買い物すると店頭でスピード三角くじが引けて、その場で現金が当たります。特別賞もありますのでお楽しみに。
裏面にある通り、他にも色々なイベントがあって、この時期は街中が賑わいます。淑徳大学の学生も巻き込んで、色々楽しい企画があるので、是非、のぞいて見てください。
更に、普段から発行しているサービス券を台紙に貼ってその冊数により、様々な豪華特典があるのですが、その第3弾と第4弾が発表されています。こちらも注目ですネ。
2006年6月27日火曜日
秀英ゼミナール
四街道市栗山にある秀英ゼミナールさんの広告です。
今回は片面1色ですが、両面印刷の場合も多いです。
塾は2〜3月の進級前と、夏休み前が一番生徒が集まる時期のようで、色々な塾で広告を出しているようです。
今回は片面1色ですが、両面印刷の場合も多いです。
塾は2〜3月の進級前と、夏休み前が一番生徒が集まる時期のようで、色々な塾で広告を出しているようです。
2006年3月20日月曜日
アサヒ室内企画
千葉市稲毛区天台にあるアサヒ室内企画さんの広告です。
リフォーム屋さんで、弊社とは古いおつきあいをさせて頂いております。
私が駆け出しの頃の製版部門にいた頃に、写真製版等で様々な勉強をさせてもらった思い出があります。弊社内部のことなので、アサヒ室内企画さんはご存知ないことですが、沢山のことを学ばせて頂きました。
出来た印刷物を持って納品にお邪魔した時も丁寧に接して下さり、見習倭なくてはなと思ったものです。
リフォーム屋さんで、弊社とは古いおつきあいをさせて頂いております。
私が駆け出しの頃の製版部門にいた頃に、写真製版等で様々な勉強をさせてもらった思い出があります。弊社内部のことなので、アサヒ室内企画さんはご存知ないことですが、沢山のことを学ばせて頂きました。
出来た印刷物を持って納品にお邪魔した時も丁寧に接して下さり、見習倭なくてはなと思ったものです。
2006年3月16日木曜日
パソナコンじゅく 鎌取駅前教室
昨年に続いてパソナコンじゅく鎌取駅前教室の登場です。
塾長さんが熱意があって丁寧な方で、しかも良い方なので、ついつい応援したくなってしまいます。
今回は小さなB5サイズで両面モノクロ。カラーの時のような派手さはないですが、しかし内容は盛り沢山です。教室のことをジックリと知ってもらいたいので、こういう作りになっています。
見て分かる通り、シニアの方にピッタリな教室だと思いますが、それ意外の方も大丈夫です。私も仕事でパソコンを使っていますが、パソコンの無限の可能性に触れると楽しいと思います!
塾長さんが熱意があって丁寧な方で、しかも良い方なので、ついつい応援したくなってしまいます。
今回は小さなB5サイズで両面モノクロ。カラーの時のような派手さはないですが、しかし内容は盛り沢山です。教室のことをジックリと知ってもらいたいので、こういう作りになっています。
見て分かる通り、シニアの方にピッタリな教室だと思いますが、それ意外の方も大丈夫です。私も仕事でパソコンを使っていますが、パソコンの無限の可能性に触れると楽しいと思います!
2006年3月3日金曜日
アナログ製版
今回は弊社自慢の(?)アナログ製版の紹介です。
印刷業界は10年ちょっと前からデジタル革命が起きて、製版のデジタル製版になりました。弊社もしっかりデジタル化しました。
パソコンと専用ソフト(Quark XPress、Adobe Illustrator、Adobe Photoshopの3種の神器)を使って、一気に製版します。それぞれの互換性(特にフォント関係)で問題が起こり、予期せぬ結果になってしまい、印刷してから気づくなんていうこともありました。
現在ではそういうことはなくなりました。
アナログ製版は全然違っていて、デジタルより工程が多くて大変です。
まず版下を作ります。せっかくなので紙に書いたりして手作り感があると嬉しいです。
次にその版下を製版カメラで撮ります。普通のカメラとはだいぶ違い、大きくてとても持ち上げられません。暗室に設置してあります。そしてネガフィルムに写します。
拡大率等により露光時間が変わりますが、機械的に計算すれば良いものでもなく、露光が多いと細い字、薄い字が消えて(飛んで)しまい、露光が少ないと太い字やイラストが潰れたり、白い部分がゴミだらけになったりします。
適切な露光で撮影したら、それを自動現像機に入れて現像します。これは機械が全部やってくれます。
機械の中身は3層になっていて、最初は30度に温めた現像液の層、次は定着液、最後は水で洗浄します。その後、熱せられたローラーの間を通り、乾燥されて出てきます。
現像液と定着液は下のタンクに貯ためてあって、減ってきたら適切な量の水と混ぜて補充します。
その後出来たフィルムをオペークします。
オペークとは、写り込んでしまったゴミを取る作業です。ネガフィルムなので、白い部分は黒くなって出て来ますので、白く(透明に)なっている余計な部分を塗りつぶします。オペーク液という光を通さない茶色いものを筆で塗ります。ライトテーブル(下が光る)で光が漏れる部分を見つけます。
昔はこの後、更なる加工がありました。網入れです。
別のフィルムに複製をとって、網を入れたい場所だけ光が通るものを透明ベース(透明フィルム)で作り、網フィルムを挟んで、その複製に焼き込み、現像します。
結構面倒な作業だったので、これをやらなければならないものは今は最初からデジタル製版にします。
そしてようやく最後の工程。
出来上がったフィルムをPS版(印刷用の版)に焼き付けます。
焼き付け機で数分焼き付けたら、また現像です。
フィルムとは別の現像液と現像方法になります。
これで完成です。
印刷業界は10年ちょっと前からデジタル革命が起きて、製版のデジタル製版になりました。弊社もしっかりデジタル化しました。
パソコンと専用ソフト(Quark XPress、Adobe Illustrator、Adobe Photoshopの3種の神器)を使って、一気に製版します。それぞれの互換性(特にフォント関係)で問題が起こり、予期せぬ結果になってしまい、印刷してから気づくなんていうこともありました。
現在ではそういうことはなくなりました。
アナログ製版は全然違っていて、デジタルより工程が多くて大変です。
まず版下を作ります。せっかくなので紙に書いたりして手作り感があると嬉しいです。
| 製版カメラ(右の台にフィルムを乗せ、空気で 吸引しながら扉のように回転させ中央に逆さに セットの後、露光ボタンを押すと下の版下に 光が当たり、設定秒数だけ露光します) |
拡大率等により露光時間が変わりますが、機械的に計算すれば良いものでもなく、露光が多いと細い字、薄い字が消えて(飛んで)しまい、露光が少ないと太い字やイラストが潰れたり、白い部分がゴミだらけになったりします。
適切な露光で撮影したら、それを自動現像機に入れて現像します。これは機械が全部やってくれます。
機械の中身は3層になっていて、最初は30度に温めた現像液の層、次は定着液、最後は水で洗浄します。その後、熱せられたローラーの間を通り、乾燥されて出てきます。
現像液と定着液は下のタンクに貯ためてあって、減ってきたら適切な量の水と混ぜて補充します。
| ネガフィイルムをオペークしているところ |
オペークとは、写り込んでしまったゴミを取る作業です。ネガフィルムなので、白い部分は黒くなって出て来ますので、白く(透明に)なっている余計な部分を塗りつぶします。オペーク液という光を通さない茶色いものを筆で塗ります。ライトテーブル(下が光る)で光が漏れる部分を見つけます。
昔はこの後、更なる加工がありました。網入れです。
別のフィルムに複製をとって、網を入れたい場所だけ光が通るものを透明ベース(透明フィルム)で作り、網フィルムを挟んで、その複製に焼き込み、現像します。
結構面倒な作業だったので、これをやらなければならないものは今は最初からデジタル製版にします。
| PS版の焼付機 |
出来上がったフィルムをPS版(印刷用の版)に焼き付けます。
焼き付け機で数分焼き付けたら、また現像です。
フィルムとは別の現像液と現像方法になります。
これで完成です。
2006年2月27日月曜日
福島ストアの思い出
私が新人の頃からお世話になっていて思い出深いスーパーです。
千城台の住宅街にあったのですが、お店は閉店されてしまったようです。(右は当時のチラシに掲載していた地図です)
私は、まだ右も左も分からない新人だったので、ご要望等をビシバシと言ってこられ、私は目を白黒させて(?)必死で対応していたのでした。私にはビシバシに聞こえていましたが、私のレベルが低かっただけで、実際には普通のことを優しく言っていただけだったと今は分かります。なので、今は感謝していますが、それを伝えることも出来ないくなってしまったので、この場を借りて書かせて頂きました。
(記念に懐かしいロゴも掲載)
千城台の住宅街にあったのですが、お店は閉店されてしまったようです。(右は当時のチラシに掲載していた地図です)
私は、まだ右も左も分からない新人だったので、ご要望等をビシバシと言ってこられ、私は目を白黒させて(?)必死で対応していたのでした。私にはビシバシに聞こえていましたが、私のレベルが低かっただけで、実際には普通のことを優しく言っていただけだったと今は分かります。なので、今は感謝していますが、それを伝えることも出来ないくなってしまったので、この場を借りて書かせて頂きました。
(記念に懐かしいロゴも掲載)
2006年1月8日日曜日
2005年12月16日金曜日
石毛魚類 都賀店
都賀駅の東口前にある なかやショッピングセンター内にある本格派の魚屋さんです。
子沢山の名物(?)店長さんの下、古き良き時代を偲ばせるような威勢の良い元気いっぱいのお店です。
魚の専門店らしく新鮮で活きの良い魚が揃っています。
ここのチラシも名物で、赤1色で迫力満点のデザイン。ここのお店の勢いをそのまま感じさせるものになっています。
たまに新聞折込されるので、近隣の方は注目して見てみてくださいね。
子沢山の名物(?)店長さんの下、古き良き時代を偲ばせるような威勢の良い元気いっぱいのお店です。
魚の専門店らしく新鮮で活きの良い魚が揃っています。
ここのチラシも名物で、赤1色で迫力満点のデザイン。ここのお店の勢いをそのまま感じさせるものになっています。
たまに新聞折込されるので、近隣の方は注目して見てみてくださいね。
2005年12月1日木曜日
2005年10月5日水曜日
2色印刷
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| 赤と青の2色印刷 |
一番簡単な例としては、黒1色のモノクロ印刷の中に重要な部分だけ赤で示すやり方。
または、赤と青で印刷するとカラフルな感じになります。
とてもシンプルで分かりやすいですが、実は2色でももっと様々な色が使用できます。
それは、それぞれの色に濃淡をつけられるからです。
赤と青でも、薄い赤、もうちょっとだけ濃い赤、薄い青など色々考えられます。
更に、両者の掛け合わせで、紫のような色も作れます。掛け合わせでも、片方を薄くしたりすればもっとバリエーションが増やせます。
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| シアンとマゼンタ |
右の例は、シアンとマゼンタの2色印刷です。シアンとマゼンタというのはカラー印刷に際に使う原色のことで、ピンクのような色と水色のような色です。
注目は上部の写真です。2色印刷なのに、一瞬カラーかと思うような感じになっています。写真も2色の様々な掛け合わせで表現しています。
当然ながら、カラーっぽく見えるだけでカラーではありません。緑とか黄色とか黒の色はありません(使えません)。あくまシアンとマゼンタの掛け合わせて作れる色しか使えないわけです。
しかし、人間の目は不思議なもので、葉っぱの部分は何となく緑っぽく見えますし、梨も黄色っぽく見えますよね。目と脳で勝手に補正しているんです。
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| 赤と緑の2色印刷 |
これも2色印刷で、赤と緑で印刷しています。
これなどは、まるで本当にカラーのようです。カラーでないまでも2色以上見えると思います。
一番目立つ色として茶色がありますし、よく見ると黒もあります。しかし2色印刷なのです。
赤と緑の掛け合わせのカラーチャートを示しておきます。赤と緑の他に様々な色が作れることが分かりますが、やはり青とか黄色のように関係のない色は作れません。
カラーチャートは、一番上の横が赤のみの色。「10」とか「100」の数字が濃度のパーセンテージです。一番左の縦が緑のみで、やはりパーセンテージが示してあります。
一番上と一番左以外が両者の掛け合わせです。一番右下が赤と緑を100%で掛け合わせた場合の色で、この2色印刷で一番濃い色になります。黒に見えていたのはこの色です。
この例では緑や茶色を使いたかったので、この2色を選びました。
効果的な色の選び方で、また違った雰囲気になるのでちょっと難しいところでもあります。
最後にデメリットも示しておきます。
例えば赤と緑の例で言うと、明朝体のような細い黒い文字の多用は出来ません。
黒は2色両者の掛け合わせで作りますので、理論的には可能ですが、実際には、印刷のほんの少しのズレで読みにくくなってしまい、たくさんの小さな明朝体があるような場合は読む気がなくなってしまいます。太い文字やイラストの場合は大丈夫です。
2005年9月2日金曜日
パソナコンじゅく 鎌取駅前教室
パソナコンじゅく の鎌取駅前教室さんです。
この教室も勝田台教室に負けず劣らず、親切・丁寧が売りの優しい塾長さんです。この丁寧さはパソナコンじゅくの伝統なのかもしれません。
パソコンが分からなくてドキドキしているような人にも優しく接してくれます。(←本当ですヨ)
今回の広告は表がカラーで裏がモノクロのパターン。目立つ黄色が鮮やかです。
これまでも同じパターンもあったし、両面モノクロのパターンもあったり、また、サイズを小さなB5にしたりと色々です。(今回はB4)
この教室も勝田台教室に負けず劣らず、親切・丁寧が売りの優しい塾長さんです。この丁寧さはパソナコンじゅくの伝統なのかもしれません。
パソコンが分からなくてドキドキしているような人にも優しく接してくれます。(←本当ですヨ)
今回の広告は表がカラーで裏がモノクロのパターン。目立つ黄色が鮮やかです。
これまでも同じパターンもあったし、両面モノクロのパターンもあったり、また、サイズを小さなB5にしたりと色々です。(今回はB4)
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