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2012年4月16日月曜日

『ふくし四街道』『てと手』2年目

今年も幸運にも入札で落札し、『ふくし四街道』『てと手』発行の2年目に入ることになりました。
少しは慣れて、仕事も早くなったと思いますが、まだまだ精進したいところです。

それにしても、この仕事をするようになって初めて社会福祉というものを考えました。今まではほとんど馴染みがなかった分野で、何も知りませんでした。
ボランティアについても恥ずかしいほど何も知らず、経験と勉強の1年間でした。

お年寄りや障がいのある方を初め、いわゆる「弱者」と簡単に一括りにしてしまいがちなその中身を知ることが出来ました。そしていつ自分自身がその「弱者」になるか分からないなと思うようになりました。
だからこそ、出来る時に出来ることをするといのは、当たり前のことなのだと分かりました。

少しでも住みよい街にしようと日々働いている職員の皆さんに頭が下がります。
と同時に、こういう仕事はとても良い仕事だなと思います。我々の仕事のようにお客様に「ありがとうございます」と言うのは当たり前のことですが、この仕事の場合、逆にお客様の方から言ってもらえる。考えてみればそのような仕事って、医者や看護士、消防士、弁護士とか数少ない業種にしかないものだなと思いました。

2011年4月18日月曜日

『ふくし四街道』『てと手』

四街道市社会福祉協議会が年4回発行している広報紙『ふくし四街道』と、ボランティア情報紙『てと手』。
今回、弊社が初めて入札に呼ばれて幸運なことに落札出来ました。

安すぎる値段になっている『議会だより』のこともあったので、特別に安くしたわけではなかったのですが、今までがあまりにも高かったのか、圧倒的な差でとってしまいました。
落札後、ちょっと心配になるほどで、社会福祉協議会の方たちも同様に思ったようでした。
多分、2色印刷、新聞折込を行う、A判であること、発行部数(3万枚弱)等、色々な要素が弊社の環境にピッタリと当てはまったことが良かったと思います。やはり印刷屋によって得意・不得意はあるのですが、偶然、良い条件で当てはまったのがこの仕事だったということだと思います。(得意・不得意について詳述しました

で、実際に仕事をしてみましたが、何の計算違いも起こらず、順調に問題なく発行出来ました。担当の方は、綺麗な女性と若く面白い男性で、しかし二人とも意外に(失礼!)頭が切れる方で、とてもやりやすいです。
これから1年間、新しい勉強だと思い、まだまだ分からないことだらけですが、少しでも良いものを作ろうと勉強していきたいと張り切っております!

2009年9月20日日曜日

旭ヶ丘自治会

四街道市の旭ヶ丘自治会が発行している自治会だより『ひまわり』を制作しました。
画像は表紙(左部分)と最終ページ(右部分)です。

全ページモノクロですが、A4の8P、結構内容は盛り沢山です。

旭ヶ丘自治会というと、市内では盛大な夏祭りが有名です。今回はその報告が中心となっていますが、8ページにあるように、豪雨により道路が崖崩れを起こしてしまった、地域としては重大なニュースがありましたので、その報告が記事になっています。

2008年11月1日土曜日

若松台北部自治会

若松台北部自治会さんの自治会だよりを作成しています。
今年は2号出しました。(不定期)

全ページモノクロ印刷で、前期号は8ページ、後期号は4ページでした。

2006年9月1日金曜日

四街道市果樹組合

四街道市果樹組合が年に1回出すチラシです。
その年の天候などにより梨の生育に差が出来るため、ギリギリまで日程は決まらないのですが、今年もおいしそうな梨が出来ています。
チラシにある各梨直売所で買えますので、是非どうぞ。
四街道の梨は本当においしいですよ!


2006年8月31日木曜日

中島梨園

年に一度、暑中見舞いを兼ねて梨の案内のハガキを作っています。
そして、毎年一句、自作の俳句がつきます。
これがなかなかの味を出していて、実は毎年楽しみにしています。

今年の一句は「姑娘(くうにゃん)と茶の話して涼しかり」で、
2005年は「母と子のことば遊びや麦の秋」
2004年は「さらさらと月光の夜の梨太る」でした。

どの年も味わい深いですよね? 梨のように。


2005年5月24日火曜日

どんぐりの森

「四街道プレーパーク・どんぐりの森」のパンフレットが出来ました。
なかなかの出来で、結構充実した素晴らしいものになったと思っています。

こだわったのは、手作り感。
「どんぐりの森」自体がそういうコンセプトなので、カチッとしているものではなく、遊び心と手作りの感じをふんだんに出しました。

印刷は2色。緑と赤だけです。
しかし仕上りを見るとまるでカラーのように色々な色が見えます。
これは緑と赤の濃淡や掛け合わせで沢山の色が表われているからです。
もちろん、青とか黄色などは使えないのですが、黒みたいな色や茶色みたいな色は出せるのです。


これは折って使用します。
折り目が4つつくのですが、観音折りといって、4分の1の両サイドを中に折り込むような形になっています。
表面の両サイドの木が逆に半分になっているのはそのためです。

出来上がりは細長い状態で、左綴じ、右開きの状態。
これを開いて裏を見ると木が見えて、更に中が開く状態になります。
その中を更に開くと中面のどんぐりの森の地図が大きく見える状態になります。

ちなみに上記は大人用で、子供用のものは表紙が微妙に違います。