2019年11月2日土曜日

Youtube チャンネル作りました。

念願だったYoutube チャンネルを作りました。

記念すべき動画第1号は、2015年10月に撮影した「フィルム撮影」の動画です。
これは、アナログ・フィルムの撮影の暗室を閉鎖するのに伴い、記念の撮影をしていたものです。

暗室を維持するには、機械類は故障しない限り使用できるのですが、一番の問題は自動現像機で、現像液も定着液も劣化しますので、しょっちゅう使用している際は良いのですが、現在は数週間に1〜2枚のレベルなので、液が高くついて仕方がありません。
それでも過去のアナログ・フィルムも財産なので、簡単に捨てるわけにはいきませんが、そろそろすべてをデジタル・データに移行可能になったので、見切りをつけたというわけです。

まだ動画は1本しかありませんが、今後順次仕事内容を紹介した手作り感いっぱいの動画を上げていく予定です。まったく楽しい内容ではありませんが、お楽しみに(苦笑)。

2014年7月24日木曜日

ふみくら

エッセイ小冊子『ふみくら』です。

21号は2012年発行、12作品、53ページ。
22号は2013年発行、13作品、51ページ。
23号は2014年発行、11作品、50ページです。

今回は田口京子さんの『お弁当のある風景』(23号収録)の感想を書きます。
舞台は昭和20年代の房総のお祭りの日の風景。私は昭和44年の生まれなので、自分が生まれるずっと前の話しですが、古き良き時代を感じさせてくれて、なぜか懐かしいような気持ちになります。実話なのでリアルですし、普通の一般的な人々がどのような感じで暮らしていたのか歴史的な意味合いもあります。それも子供の目線なので貴重です。
食糧難の時代、「お腹がすいたら食べなさい」と持たせてくれた母のおにぎりの優しさ、どんなものでも分け合うんだという、妹や弟へ申し訳なさを感じる気遣い等、随所に思いやりの心を感じさせる物語です。淡々としていますが、現代人が忘れかけているような大切なものを思い出させてくれるような作品でした。

2013年12月30日月曜日

石毛魚類 みつわ台店

何度もご紹介している石毛魚類さんのチラシですが、みつわ台店の紹介は久しぶりだと思います。
今年最後の大特売の広告です。

みつわ台店は みつわ台小売市場内にありますが、他のお店同様、元気一杯、店内のどこにいても活気が伝わって来るようです。

2013年4月19日金曜日

『議会だより』の入札

今回の入札は負けてしまいました。過去にも勝ったり負けたり、時には失格になった(数字の頭に「¥」マークをつけ忘れた。入札のルールは厳密で厳しいのです)りもしたことがありますが・・・。

ただ、入札には思うこともあります。
業者間で競わせて、出来るだけ予算を圧縮すべく入札を行う意図はよく分かります。税金の無駄遣いはいけませんので。

しかし、入札は「取った者勝ち」。つまり、入札で勝ってしまえば、後の仕事ぶりは問われません。
よその会社の仕事をとやかく言うつもりはありませんが、今まで気をつけていた細かな注意点は簡単にスルーされていて「これでいいんだ?」と言いたくなることもしばしば。
いや実際、それで良いのだから問題はないのですが、少しでも良いものを作ろうとする意識は感じられないものになっていくように思います。議会事務局としては内容で勝負ということかもしれませんが、印刷屋としては少しでも見やすく綺麗に、と思いたいものです。

これは簡単に言えば、「安くさえして、表面上分からなければ手抜き工事でも構わない」と言われているような気になってしまいます。
不況下で、遊んでいるよりはマシのような感覚で仕事を取るのはどうかなと思いますが、そこについては問われないし、判断のしようもない・・・。

年々下がる入札額に、我が社も対応してはいるものの、利益があまりに少なくなると、大事な広報を任されているのに、「やっつけ仕事」のようなレベルになってしまう可能性もあります。
自分が携わる場合はそんなことはないように誠意を込めて対応したいと思っていますが、出来上がりを見ているとそうでもないように見えます。

入札方法もインターネット上で出来るようになり便利になったように見えますが、何億もする土木工事と違って少額のものについては、電子入札に参加するための機械一式を導入するだけでも結構な費用がかかってしまい、我々中小企業には高いハードルになってしまいます。必然的に、あちこちの自治体で電子入札を行っている大きな会社だけが残るという順序になるのだろうと思います。その結果多くの市を同じ業者が落札するので、どこか似た感じになってしまう・・・。
商店街がシャッター通りになったように、温かみのある細部まで気を配る印刷物は減ってしまい、いかにもパソコンで作ったというような機械的なものが増えていくのは時代の流れということで片づけるしかないのでしょうか。

2013年4月16日火曜日

社会福祉協議会パンフレット

四街道市社会福祉協議会のパンフレットを作成しました。

A4の4ページで、画像は表紙を開いたところで、右半分が表紙で左半分は裏表紙になります。
色紙の色は毎年変わりますが、内容はその年に合わせて変化しますが大きくは違わないようです。

まだあまり知らない社会福祉協議会ってこういう仕事をしているところなんだと色々と読み込みました。知らないところで頑張っている人たちが沢山いることも勉強になりました。

2013年4月1日月曜日

プラムページテニスプラザ

四街道市下志津新田にあるテニス・コートのプラムページテニスプラザが昨日で閉鎖となってしまいました。
建物の老朽化等もあっての閉鎖だそうですが、弊社との長いお付き合いをさせて頂いていただけの残念です。もしかすると弊社の位置からは一番近いお客様だったかもしれません。街は変わっていくものなので仕方がないのかもしれませんが、寂しいですね。
弊社ではメンバーズ・カードとか封筒等を制作させて頂いていました。

リニューアルとかではなく完全に手放されるそうで、今後は資材置き場になるようなことを聞きましたが不明です。

2013年2月28日木曜日

手をつなぐ親の会

手をつなぐ親の会の『親の会だより』の2回目のご紹介です。
今回もA4の4ページ。前回同様オールカラーです。
こういう会報誌は1色印刷も多いのですが、やはりカラーだと見やすいですね。

2012年9月5日水曜日

四街道市手をつなぐ親の会

四街道市手をつなぐ親の会の『親の会だより』を作りました。
A4の4ページでオールカラーです。今回が初めてです。

知らない団体でしたが、立派な活動をされているんだと感心しましたし、こういう人たちに支えられているのだなと知りました。同じ街に住みながら我ながら無知です・・・。
私も幼い子を持つ親として、何か出来ることはないか考えました。

2012年7月19日木曜日

よつカード

四街道TMOより委託を受けて よつカードの広告を作成しました。
期間中はよつカードのポイントが3枚になるのでおトクです!

よつカードは四街道の多くのお店で共通して使用出来るポイントカードで知らず知らずにたまるので結構なお得カードです。それも色々なジャンルのお店で使用出来ますので、是非チェックしてみて下さい。
使えるお店には目印にのぼりが出ています。

2012年7月12日木曜日

みつわ台小売市場

1年ぶりの みつわ台小売市場のご紹介です。

今回と前回は創業35周年の記念ということで、いつもの倍の大きさのB3で印刷しました。もちろん情報料も倍です。
元気も安さも張り切り具合も倍なので、是非どうぞ!


2012年5月11日金曜日

順天堂大学

順天堂大学 啓友会の順大グッズのカタログです。もう何回目かのご紹介です。A4の4ページで、別に1色の注文書が付きます。

私は順大生ではないので、グッズは何一つ持っていませんが、見ているだけでも楽しいものですね。
アイディア商品もあって制作も楽しいです。

2012年4月16日月曜日

『ふくし四街道』『てと手』2年目

今年も幸運にも入札で落札し、『ふくし四街道』『てと手』発行の2年目に入ることになりました。
少しは慣れて、仕事も早くなったと思いますが、まだまだ精進したいところです。

それにしても、この仕事をするようになって初めて社会福祉というものを考えました。今まではほとんど馴染みがなかった分野で、何も知りませんでした。
ボランティアについても恥ずかしいほど何も知らず、経験と勉強の1年間でした。

お年寄りや障がいのある方を初め、いわゆる「弱者」と簡単に一括りにしてしまいがちなその中身を知ることが出来ました。そしていつ自分自身がその「弱者」になるか分からないなと思うようになりました。
だからこそ、出来る時に出来ることをするといのは、当たり前のことなのだと分かりました。

少しでも住みよい街にしようと日々働いている職員の皆さんに頭が下がります。
と同時に、こういう仕事はとても良い仕事だなと思います。我々の仕事のようにお客様に「ありがとうございます」と言うのは当たり前のことですが、この仕事の場合、逆にお客様の方から言ってもらえる。考えてみればそのような仕事って、医者や看護士、消防士、弁護士とか数少ない業種にしかないものだなと思いました。

2012年2月16日木曜日

早稲田スクール

おゆみ野の早稲田スクールです。
今回は大学受験用と高校受験用の2種作りました。画像は大学受験用です。
塾名通り、ズバリ「I Love WASEDA」です。実に分かりやすい。

早稲田スクールさんはとにかく「情熱」という言葉がピッタリ来るような塾だと思います。
代表の牛谷先生は、もちろん教えるプロフェッショナルですが、教え方が良いだけでなくもの凄い情熱・熱意を感じさせてくれます。パワフルで熱量のある人物にはそれだけで惹き付けられますから、結果を出せるのもうなづけます。