手をつなぐ親の会の『親の会だより』の2回目のご紹介です。
今回もA4の4ページ。前回同様オールカラーです。
こういう会報誌は1色印刷も多いのですが、やはりカラーだと見やすいですね。
千葉県四街道市にある小さな印刷屋さんです。 仕事で様々な業種の人や会社と接するうちに、「みんな凄いな」と思う気持ちが強くなり、それを少しでも紹介出来たらと思い、このブログを開設しました。
2013年2月28日木曜日
2012年9月5日水曜日
四街道市手をつなぐ親の会
四街道市手をつなぐ親の会の『親の会だより』を作りました。
A4の4ページでオールカラーです。今回が初めてです。
知らない団体でしたが、立派な活動をされているんだと感心しましたし、こういう人たちに支えられているのだなと知りました。同じ街に住みながら我ながら無知です・・・。
私も幼い子を持つ親として、何か出来ることはないか考えました。
A4の4ページでオールカラーです。今回が初めてです。
知らない団体でしたが、立派な活動をされているんだと感心しましたし、こういう人たちに支えられているのだなと知りました。同じ街に住みながら我ながら無知です・・・。
私も幼い子を持つ親として、何か出来ることはないか考えました。
2012年7月19日木曜日
よつカード
四街道TMOより委託を受けて よつカードの広告を作成しました。
期間中はよつカードのポイントが3枚になるのでおトクです!
よつカードは四街道の多くのお店で共通して使用出来るポイントカードで知らず知らずにたまるので結構なお得カードです。それも色々なジャンルのお店で使用出来ますので、是非チェックしてみて下さい。
使えるお店には目印にのぼりが出ています。
期間中はよつカードのポイントが3枚になるのでおトクです!
よつカードは四街道の多くのお店で共通して使用出来るポイントカードで知らず知らずにたまるので結構なお得カードです。それも色々なジャンルのお店で使用出来ますので、是非チェックしてみて下さい。
使えるお店には目印にのぼりが出ています。
2012年7月12日木曜日
みつわ台小売市場
今回と前回は創業35周年の記念ということで、いつもの倍の大きさのB3で印刷しました。もちろん情報料も倍です。
元気も安さも張り切り具合も倍なので、是非どうぞ!
2012年5月11日金曜日
順天堂大学
順天堂大学 啓友会の順大グッズのカタログです。もう何回目かのご紹介です。A4の4ページで、別に1色の注文書が付きます。
私は順大生ではないので、グッズは何一つ持っていませんが、見ているだけでも楽しいものですね。
アイディア商品もあって制作も楽しいです。
私は順大生ではないので、グッズは何一つ持っていませんが、見ているだけでも楽しいものですね。
アイディア商品もあって制作も楽しいです。
2012年4月16日月曜日
『ふくし四街道』『てと手』2年目
今年も幸運にも入札で落札し、『ふくし四街道』『てと手』発行の2年目に入ることになりました。
少しは慣れて、仕事も早くなったと思いますが、まだまだ精進したいところです。
それにしても、この仕事をするようになって初めて社会福祉というものを考えました。今まではほとんど馴染みがなかった分野で、何も知りませんでした。
ボランティアについても恥ずかしいほど何も知らず、経験と勉強の1年間でした。
お年寄りや障がいのある方を初め、いわゆる「弱者」と簡単に一括りにしてしまいがちなその中身を知ることが出来ました。そしていつ自分自身がその「弱者」になるか分からないなと思うようになりました。
だからこそ、出来る時に出来ることをするといのは、当たり前のことなのだと分かりました。
少しでも住みよい街にしようと日々働いている職員の皆さんに頭が下がります。
と同時に、こういう仕事はとても良い仕事だなと思います。我々の仕事のようにお客様に「ありがとうございます」と言うのは当たり前のことですが、この仕事の場合、逆にお客様の方から言ってもらえる。考えてみればそのような仕事って、医者や看護士、消防士、弁護士とか数少ない業種にしかないものだなと思いました。
少しは慣れて、仕事も早くなったと思いますが、まだまだ精進したいところです。
それにしても、この仕事をするようになって初めて社会福祉というものを考えました。今まではほとんど馴染みがなかった分野で、何も知りませんでした。
ボランティアについても恥ずかしいほど何も知らず、経験と勉強の1年間でした。
お年寄りや障がいのある方を初め、いわゆる「弱者」と簡単に一括りにしてしまいがちなその中身を知ることが出来ました。そしていつ自分自身がその「弱者」になるか分からないなと思うようになりました。
だからこそ、出来る時に出来ることをするといのは、当たり前のことなのだと分かりました。
少しでも住みよい街にしようと日々働いている職員の皆さんに頭が下がります。
と同時に、こういう仕事はとても良い仕事だなと思います。我々の仕事のようにお客様に「ありがとうございます」と言うのは当たり前のことですが、この仕事の場合、逆にお客様の方から言ってもらえる。考えてみればそのような仕事って、医者や看護士、消防士、弁護士とか数少ない業種にしかないものだなと思いました。
2012年2月16日木曜日
早稲田スクール
おゆみ野の早稲田スクールです。
今回は大学受験用と高校受験用の2種作りました。画像は大学受験用です。
塾名通り、ズバリ「I Love WASEDA」です。実に分かりやすい。
早稲田スクールさんはとにかく「情熱」という言葉がピッタリ来るような塾だと思います。
代表の牛谷先生は、もちろん教えるプロフェッショナルですが、教え方が良いだけでなくもの凄い情熱・熱意を感じさせてくれます。パワフルで熱量のある人物にはそれだけで惹き付けられますから、結果を出せるのもうなづけます。
今回は大学受験用と高校受験用の2種作りました。画像は大学受験用です。
塾名通り、ズバリ「I Love WASEDA」です。実に分かりやすい。
早稲田スクールさんはとにかく「情熱」という言葉がピッタリ来るような塾だと思います。
代表の牛谷先生は、もちろん教えるプロフェッショナルですが、教え方が良いだけでなくもの凄い情熱・熱意を感じさせてくれます。パワフルで熱量のある人物にはそれだけで惹き付けられますから、結果を出せるのもうなづけます。
2011年12月22日木曜日
四街道西中学校
四街道西中学校のPTA会報のご紹介です。
PTA会報は、PTAの広報委員の皆さんが取材・編集しています。弊社もレイアウトやアイディアで困ったり、スペースの作り方や逆に埋め方等をアドバイスする感じでやっております。
当然、委員の皆さんは毎年代わるので春の時点では素人さんですが、1年経つと知識も豊富な素晴らしい編集者のようになります。
今回は2学期号ですが、カラーを含む10ページ立てで制作しました。もちろん、広報委員さんのアイディアです。予算もあるので、その分3学期号を縮小しますが、このような柔軟なアイディアを出せる年はとても楽しく仕事が出来ます。
もちろん年によって、委員のみなさんの雰囲気や意向は違うので、それぞれ対応していますが、何年かに一度はとても相性良く出来る年があるんです。西中は平均して頭が優秀な方が多くてやりやすいですが、今年は特に素晴らしい方々に恵まれたと思います。
こういう姿勢などが蓄積すると、他の年も影響を受けますし、それがやがて学校の伝統になっていくんだろうなと思いました。
私の母校でもあるので、次号からも少しでも良いものが作れるよう頑張りたいと思います。
PTA会報は、PTAの広報委員の皆さんが取材・編集しています。弊社もレイアウトやアイディアで困ったり、スペースの作り方や逆に埋め方等をアドバイスする感じでやっております。
当然、委員の皆さんは毎年代わるので春の時点では素人さんですが、1年経つと知識も豊富な素晴らしい編集者のようになります。
今回は2学期号ですが、カラーを含む10ページ立てで制作しました。もちろん、広報委員さんのアイディアです。予算もあるので、その分3学期号を縮小しますが、このような柔軟なアイディアを出せる年はとても楽しく仕事が出来ます。
もちろん年によって、委員のみなさんの雰囲気や意向は違うので、それぞれ対応していますが、何年かに一度はとても相性良く出来る年があるんです。西中は平均して頭が優秀な方が多くてやりやすいですが、今年は特に素晴らしい方々に恵まれたと思います。
こういう姿勢などが蓄積すると、他の年も影響を受けますし、それがやがて学校の伝統になっていくんだろうなと思いました。
私の母校でもあるので、次号からも少しでも良いものが作れるよう頑張りたいと思います。
2011年12月14日水曜日
見真寺
四街道市にあるお寺・見真寺の新聞を作りました。画像は表紙と裏表紙です。
あんまりお寺の仕事は頂いていないために貴重な機会なのですが、見真寺のご住職さんは、「さすがご住職」というように思わせる方で、うまく表現出来ませんが、色々なことに造詣が深いことが滲み出ているにも関わらず、気さくというかフレンドリーというか明るく元気で、お会いするとこちらが元気を頂けるような方です。そういう人になりたいものです。
お寺というとマジメで堅苦しいような雰囲気もありますが、まったくそんな感じではなく、でもたまに正式な場では存在感を発揮している姿も目にして「すごい人だ」と感じるところです。
(何だかうまく伝えられずにすみません)
あんまりお寺の仕事は頂いていないために貴重な機会なのですが、見真寺のご住職さんは、「さすがご住職」というように思わせる方で、うまく表現出来ませんが、色々なことに造詣が深いことが滲み出ているにも関わらず、気さくというかフレンドリーというか明るく元気で、お会いするとこちらが元気を頂けるような方です。そういう人になりたいものです。
お寺というとマジメで堅苦しいような雰囲気もありますが、まったくそんな感じではなく、でもたまに正式な場では存在感を発揮している姿も目にして「すごい人だ」と感じるところです。
(何だかうまく伝えられずにすみません)
2011年9月2日金曜日
キャリアサポート北総
昨年に続き、キャリアサポート北総さんの1年ぶり2回目のご紹介です。
いよいよ給付金の制度も締め切りが迫って来ました。内容は1回目の紹介で書きましたので、そちらをご参照頂くとして、これが本当に最後のチャンスなので、お見逃しなく!
いよいよ給付金の制度も締め切りが迫って来ました。内容は1回目の紹介で書きましたので、そちらをご参照頂くとして、これが本当に最後のチャンスなので、お見逃しなく!
2011年8月12日金曜日
印刷屋の得意・不得意
「『ふくし四街道』『てと手』」でちょっと書きましたが、印刷屋には得意・不得意があります。印刷機との相性と言い換えても良いかもしれません。
今回は、弊社にある一番大きな主力の印刷機についてお話しします。
まず2色印刷と発行部数(3万枚弱)についてです。
弊社の印刷機は2色印刷機なので、一番得意なのは2色印刷で、その他、1色印刷、カラー印刷も得意です。ただし、カラー印刷の場合は印刷機に2度通さないといけないため、あまり印刷部数が多いと割高になってしまいます。だいたい5万枚くらいが境目でしょうか。
A判であることについては、
これも印刷機がA判であるからです。印刷できる最大の大きさがA2なので、例えばA4サイズなら4面同時に印刷出来ます。これがB4になると同時に2面しか印刷出来ないので時間的にも費用的にも倍かかってしまう計算になります。
更に、『ふくし四街道』は8ページですが、1ページ毎に印刷するのではなく、やはりA2で印刷します。すると、A2の表裏で8面、つまり8ページが一度に刷れるわけです。そのA2を四ツ折りにして余分なところを断裁するとちょうど良く完成するように配置した上で印刷するのです。
一方、『てと手』は4ページですが、こちらは右半分と左半分でちょうど良くなるように配置して印刷します。すると、A2を1枚印刷するたびに完成品2部が出来ることになります。3万部発行する場合は15000枚印刷する計算になります。
以上から、『ふくし四街道』でなくても、2色印刷でA4の8ページで3000枚~3万枚くらいの印刷物が一番相性が良いということになります。
4ページだったら6000枚~5万枚くらい、A4のチラシ等の場合は15000枚~10万枚くらいということになります。
これは他のパターンでは出来ないという意味ではありません。「最も安く早く出来る」という意味です。結局仕事の内容は様々なので、実際はその都度お見積りをしていますが。
最後に新聞折込を行うという点について。
これは弊社が新聞折込業者でもあるからで、これが一番分かりやすいです。
通常は印刷終了後に新聞折込を行う場合は、新聞折込業者の出番になります。
しかし弊社で印刷し新聞折込まで行うので、一石二鳥というか、早く安く出来る訳です。新聞折込業者へ持ち込んだり引き取りに来てもらう必要がありません。それより何より安く出来ます。
例えば印刷で10の利益を見込み、新聞折込でも10の利益を計上すれば、それぞれの会社が10の利益となります。しかし弊社の場合は、例えば印刷で6の利益、新聞折込で6の利益でも、合計12の利益が得られることになります。それでいながら合計額はずっと少なくなることになります。
『ふくし四街道』や『てと手』と弊社の相性の良さはたんなる偶然ですが、しかし偶然にしてはあまりにピッタリとハマったことに今更ながら驚きです。
2011年7月7日木曜日
2011年6月28日火曜日
ふみくら
「さーくる・ふみくら」さん3回目のご紹介です。
18号は2009年発行、12作品、69ページ。
19号は2010年発行、15作品、80ページ。
20号は2011年発行、14作品、74ページ。「東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈ります 黙祷!」とサブタイトルがついています。
20号は顧問の岡部勝司氏の寄稿『「あとがき」に代えて』が最後にあり、地震のことにも触れておられるが、それにしても20号というのは凄いことだ。つまり20年以上続いているということ。その間にメンバーも代わったりしているが、20年経てば当然20歳年をとる。この長い歴史に弊社も関われたことを誇りに思っています。
それでは感想コーナーですが、今回はのざわよしゑさんの誌『ウォータールー・ブリッジ』(18号収録)を取り上げます。
映画のワンシーンのようなロマンチックで素敵な雰囲気が漂っていて、悲しい話しまでカッコよく感じられます。悲しげな羊と予期せぬ人生をよそに、何事もなかったかのように過ぎていくというところ、無情感がありながら舞台がロンドンのせいか、なぜかカッコいい。のざわさんの作品は、作品からそのまま受ける印象とはもう一つ別の何かを感じさせてくれるものが多く、何となく心の隅をくすぐられるような感覚があります。
18号は2009年発行、12作品、69ページ。
19号は2010年発行、15作品、80ページ。
20号は2011年発行、14作品、74ページ。「東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈ります 黙祷!」とサブタイトルがついています。
20号は顧問の岡部勝司氏の寄稿『「あとがき」に代えて』が最後にあり、地震のことにも触れておられるが、それにしても20号というのは凄いことだ。つまり20年以上続いているということ。その間にメンバーも代わったりしているが、20年経てば当然20歳年をとる。この長い歴史に弊社も関われたことを誇りに思っています。
それでは感想コーナーですが、今回はのざわよしゑさんの誌『ウォータールー・ブリッジ』(18号収録)を取り上げます。
映画のワンシーンのようなロマンチックで素敵な雰囲気が漂っていて、悲しい話しまでカッコよく感じられます。悲しげな羊と予期せぬ人生をよそに、何事もなかったかのように過ぎていくというところ、無情感がありながら舞台がロンドンのせいか、なぜかカッコいい。のざわさんの作品は、作品からそのまま受ける印象とはもう一つ別の何かを感じさせてくれるものが多く、何となく心の隅をくすぐられるような感覚があります。
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